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君に詩う物語

有涼汐のオリジナル小説ブログ

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「わたしがヒロインになる方法」コミカライズ化 

お久しぶりの有涼です

最近はとても忙しい日々を過ごしておりまして
なかなか更新ができずに申し訳なく思っております

今回は「Supporting Actress」改め「わたしがヒロインになる方法」がコミカライズ化することのお知らせです!
わーい!ありがたいことです。
今月の24日(水曜日)から毎月第四週水曜日更新となります
アルファポリス様の公式Web漫画で読めますので
気になりましたらぜひ見ていただけたら嬉しいと思います

現在はこちらからミニバナーとあらすじが確認できます
お時間ありましたら、チラっと見てやってください
若葉が可愛く、御影がイケメンです。驚くほどに御影がイケメンです
なんだこのイケメン、本当に御影か?????って気分になるほどかっこいいです
あんなイケメンに迫られたら、そりゃころりといくわと頷きました(笑)

予定では来月中にはランコントルの連載を終わらせ、脇役を少しだけ更新
何かしたらまた新しいものを書きたいと思っています
ので、よかったらお願いします

地味にゆるゆると今年もちまちまとやっていきます!


有涼汐
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Posted on 2016/10/18 Tue. 00:14 [edit]

category: Supporting Actress(R-18)

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削除について 

こんばんは

こちらではご連絡が遅くなりましたが
ムーンライトノベルズさんにて掲載しておりました脇役を削除させていただきました
理由はご存知の方もいらっしゃると思いますが、なろう運営さんの規約変更に伴ってです
以前にも告知はさせていただいたのですが、今月の初めに削除させていただきました
中身自体はすでにアルファポリスさんのほうに移行させていただいます
これからはそちらのほうで連載となりますのでよろしくお願い致します

最近いろいろと忙しくなかなか更新などできてませんが
遅くても必ず更新していきますので、お願いします
それではー

Posted on 2016/08/12 Fri. 00:51 [edit]

category: Supporting Actress(R-18)

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私がヒロインになる方法刊行 


本日16日に出荷となり、早いところではすでに書店に並んでおります
自分の本が本屋さんに並んでいるというのは、とても不思議なことだと思いました
誰かがこの本を手に取ってくれて内容を眺めてくれるだけでも嬉しいです
買ってくださった方が、少しでも楽しんでくださったら十分です
本当にありがとうございます

これからもマイペースにちまちまと頑張っていけたらと思います


有涼汐

Posted on 2015/10/17 Sat. 01:47 [edit]

category: Supporting Actress(R-18)

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Supporting Actressの書籍化にともなうのお知らせ 


こんばんは、最近夏なのにめっきり寒くなりましたね。

お知らせなのですが
この度筆者作の「Supporting Actress」がアルファポリス様より書籍化のお話が進んでおります。
正式に決定しましたら、本編を引き下げさせていただきます。
2015.09.16(夜あたり)に引き下げ予定です。

本編部分をダイジェスト(もしくは登場人物紹介などに差し替え)するか
まるっと削除してしまうかを悩んでおりますが、どちらにせよ本編は引き下げとなります。
番外編もちまちま書いていきたいなぁと思ってはいます。

今までたくさんの方に読んでいただき、嬉しく思います。
そして応援してくださり、本当にありがとうございます。

今回書籍化にあたり、Webに載せる際やらなかった削ぎ落とし作業をしました。
後半のラスト部分などもちょいちょいと変わっていたり、加筆したりと。
いろいろと手直しなどさせていただいております。
また別のかたちで、若葉と御影の恋愛模様と成長過程をみていただければと思います。

タイトルなのですが、書籍化にあたり変更となると思います。
その場合またブログ、活動報告、ツイッターなどでご報告させていただきます。


有涼汐

Posted on 2015/09/02 Wed. 00:00 [edit]

category: Supporting Actress(R-18)

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後書き 


Supporting Actressの意味は助演女優。
脇役という意味で使っているのですが、英語力に自信がないため
本当に合ってんのかという不安は完結した今でもあります(笑)

自分のことを脇役だと思っている地味系お母さんなヒロイン若葉とイケメンハイスペックな御影の恋愛話。
王道中の王道話を書き上げたくて書きました。
いや、基本結構王道話ばかり書いているような気はしておりますが。
王道と言われるものを、盛り込みに盛り込んだと思います。
本来なら書きたいと思っている話を厳選したり、削いだりとするのですが。
今回に限ってはそれは極力しないようにしました。
ただ、お話の都合上どうしてもいれられないというものだけ書いてません。
恋愛話だけならもっと早く終わらせることも可能だったのですが。
個人的には若葉の成長話でもあったので、思ったよりも長くなってしまいました。
最初の頃に比べれば、意識や考え方が変わったり前向きになったのではないかと思ってます。

また、どう説明したらわかりやすいのかがちょっとわからないのですが。
このお話のヒロインは若葉であり、ヒーローが御影なのですが。
個人的に羽倉と朱利のメインのお話があっての、スピンオフみたいな感じ。
という風に書いておりました。
本当だったら先に羽倉と朱利の話があってからの、若葉と御影の話となるのですが。
逆から書いてみた…って感じです。伝わってくれるのだろうか…。
なので、物語の途中途中で羽倉と朱利の進展具合だとか朱利が襲われた話だとかあります。
構成がまとまったら、羽倉と朱利の話も書きたいなぁとは思っております。

裏話とすれば。
凛子は実は御影と関係があった1人だったっていうやつですかね。
本編ではいれられなかったので、いれませんでしたが。
話の途中の御影視点、最初は凛子視点で書く予定でした。
だけど御影をさしおいて、凛子の視点書くのっていかがなもんなのよと思いまして。
なので凛子が考えていることや胸のうちというのはいっさい書けなくなったので。
御影と関係があったという部分が綺麗さっぱりなくなりました。
本当は御影のことが好きだったので、若葉と付き合っていることに気づいた時。
心のどこかでなんで、あの子なんだろうって思ったと思います。
それでも、目の前で笑いながら声をかけてきて慕ってくれる若葉をみていれば。
この子を選んだ御影のことを褒めてやりたいと思ってしまうという。

小山のこともいれられなかったのが、残念でした。
本当は告白でもさせてやってけじめつけさせてあげたかったのですが。
お話の流れの都合上難しくて、いれられませんでした。
ただ小山はのちのち、後輩ちゃんと付き合います!!

後はー、そうですね。タイトル付けが毎回死ぬかと思ったということですかね。
自分で自分の首しめてるぜ☆みたいな気分でした。
お話の中で、食べ物だったり飲み物がでればそれをだしたのですが。
そうではない時は、なんとなくお話とリンクするようなものをタイトル付けしてました。
過去話のとき、全部タイトル変えていたのですが。
もういっそ、カカオ99%チョコのような苦い過去2とか3とかにしようかとも思いました。
結局つけたのですが、最後のトウガラシが無理ありすぎるなと1人で笑ってましたね!

基本的に自分が書いている作品のカップル達の今後をあまり心配していないのですが。
此処はまた何かあったら、大変そうだなとも思ってたりします。
思考が潜りすぎて、御影から離れたほうがいいって思い込んでしまいそうな部分もありますし。
ただ冷静な部分がこの子にはあるので、潜りすぎなければ大丈夫かなと。
御影はただのデレッデレです。若葉らぶです。大好きです。
若葉の前では笑うし、優しい笑み零すし、愛おしそうに笑います。
結婚とかしたら、めっちゃ愛妻家になりますね。あと子どもできたら子ども溺愛。
それでも、自分にとって一番なのは若葉だっていう人。

この二人を描いていて、勝手にあっちへこっちへ話を進めていきやがったりもしましたが。
とても楽しかったです。

今まで、この二人の物語を読んでくださり本当にありがとうございました。
ブックマーク、評価、感想もありがとうございました。



有涼汐

Posted on 2015/08/03 Mon. 01:18 [edit]

category: Supporting Actress(R-18)

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