09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

君に詩う物語

有涼汐のオリジナル小説ブログ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --

--

次回作について 


現在少し立て込んでおりまして、すぐに連絡開始とはいかないと思います。
できれば、今月末か来月頭にははじめたいなと思ってます。

もう一度は1話1000字程度(900字~1400字)を2話更新でしたが
次の作品は1話5000字程度(4500字~5500字)を1話更新の予定です。

字数的には、4~5話分を一話としてあげる予定です。
2、3日分一気にあげる形になるのかなと?
なので、更新頻度は毎日とはいかないと思います。
2、3日に1話ペースで最低でもあげられたらと思ってはいます。

また、書き方を変えています。
もう一度とはある程度変わっていますので、合う合わないがあるかもしれません…!
作者は私ですので、テンポ的なものは変わらないと思うのですが。

後はそうですね、あ、R18です(笑)
狭山と利音は一応全てがお互い同意の下での行為ですが
次回作の一番最初は、まぁ無理やりといいますか、無理やりですね(予定ではですが)
一応最終的にはお互い好きで好きでたまらないという形にはなります。
基本ハッピーエンドがいいですね!!!
悲恋も好きですが、自分が書くなら幸せに終わろうかってなります。

一応書きたいネタ的なのはいろいろあるのですが。
ただ、私がそこまで器用ではないので書くなら一つの作品を終わるまでです。
次回のも現代物なのですが…。
19世紀ぐらいのもの(貴族とか令嬢とかそのあたり)だったり
少しファンタジーだったりも書きたいなーと思ってたりします。

少しでも楽しんでいただけたら嬉しいなーと思いながら、これからも執筆していけたらと思ってます。



有涼汐
スポンサーサイト

Posted on 2014/10/21 Tue. 23:43 [edit]

category: 未分類

TB: --    CM: 0

21

あとがきのようなもの 


凄い久しぶりに書きたいという衝動に駆られたのが始まりで
数年前からつけていたネタ帳のようなものを発掘してきました。
(単純なことしか書いてはいないのですが)
この物語の元ネタというか、書いてあった情報は

社会人、彼氏に捨てられる、高校の同窓会行く、元同級生と一夜限り、再会

という断片的なものでした。
それを、どうにかこうしてつなぎ合わせていった結果が、もう一度貴方に会ったならです

ぼんやりと話を考えていて。
狭山という苗字と利音という名前だけは、なんとなくしっくりきたので頭のなかにあって
ただ、彰人という名前と熊谷という苗字は、書きだしてから勢いでつけたというアレです。
結構いきあたりばったりです(笑)

裏話で少し狭山と利音について書いたんですが
狭山も利音もお互いに依存しあう関係になっているのかなーと思ってます。
どちらかがより依存しているというより
お互いが同じぐらい依存しあってしまっている感じなのかなって。

物語上というか書き方上、狭山がすごい依存して利音のことが大好きなようにみえますが
利音も相当なタイプです。
多分、狭山が自分のことを一番好きだということを理解しているのでブレないのかなと。
後狭山の表の顔と普段自分にみせる顔の違いを知っているからかなと。
もし、その顔を他の女が知っているという風になったら話は少し変わりますね。
多分まず狭山を問い詰めます、そりゃぁもう問い詰めます。
やらせないし、触らせないし、禁欲させるぐらいはとりあえず序の口です。
この怒り方は狭山にしかみせない怒り方ですね。
ちょっと短気なところはありますし、暴力的なところはあるのですが
基本的には普通なので、歪んだ怒り方とかはしないです。
歪んだ狭山には歪んだ怒り方をしてあげましょう!みたいな感じですね。
この子は絶対に病まないと思います。
何があっても、何が起こっても。

利音は相手に対して憎しみをもつというよりは
どうでもいいわってなるタイプです。
どうでもいいので、そんな人いたっけ?ぐらいになることもあります。
ので、狭山のこともすっかり記憶の彼方へといっていました。
それだけ、その頃の利音にとって狭山はどうでもいい人間だったんですね…。
狭山可哀想に…。

狭山はみるからにやばいタイプですね。
利音に何かあれば、多分利音を自宅監禁ぐらいは普通にやると思います。
そしてどこにも逃げられないように、しこむぐらいやりますこの男。
今想像したら、マジでちょっと怖いぞこいつって思いました。

どうにしろ、この二人はこれでバランスがとれているようです。
狭山は利音がいるのでこれ以上歪まないだろうし
利音も狭山がいるから自暴自棄になったりどうでもいいわってならないと思います。

今後この二人ですが。
結婚までは多分暫くかかると思いますね。
狭山も手回ししてうまくことを運べるようにしてみたりするだろうし
利音は利音で気に入ってもらえるように努力はすると思います。
ただ、狭山父は結構なこいつなんやねん!めっちゃ腹立つな!殴るぞ!ってタイプなので
多分利音はぶちぎれるんだろうなーとか、父の反感買いますね。
でも、利音には助けてくれる人たちがたくさんいます。
しかも力を持ってる人たちがたくさんいます。
その人たちが当たり前のように、利音と狭山の助けになってくれるだろうなと思います。

結婚するまでも大変そうですが、結婚してからも大変そうな二人。
利音は仕事をしたいし、狭山は家にいてほしいなとかちょっと思ってるし。
とりあえず子ども欲しいなって思ってる狭山だけど。
暫くは新婚楽しみたいし、とりあえず子どもいいかなと利音は思ってたりしそうで。

かみ合わないことや折り合いのつけられないことがでてきて
喧嘩したり、利音が家飛び出してみたり
狭山が嫉妬して大変なことになってみたり
と、いろいろありそうですが
まぁ、この二人ならなんとかなるでしょうと思っていたりします。

今までこの二人の物語を読んでくださり本当にありがとうございました。
感想や評価ブックマークなどいただき嬉しくもありました。

今のところは続編というのか、続きは考えておりませんが
いつか書けたらいいなぁとも思ってみたりしています。




有涼汐

Posted on 2014/10/21 Tue. 17:40 [edit]

category: もう一度貴方に会ったなら(R-18)

TB: --    CM: 0

21

拍手お返事 


拍手お返事(反転してください)

2014.10.18
tamama様

こんにちは
拍手とコメントありがとうございます。
楽しく読んでいただけたようで、うれしく思います。
またご指摘ありがとうございました。
全然気づいておりませんでした…!
コソっと教えていただけたので、コソっと直させていただきました(笑)
本日にて完結いたしましたので、少しでも楽しんでいただけら嬉しいです。
ありがとうございました。




有涼汐

Posted on 2014/10/21 Tue. 13:58 [edit]

category: 拍手

TB: --    CM: 0

21

裏話 


狭山視点も終えたので。
狭山歪んでいるというのか、屈折しているというのか。
とにかく自分にとって唯一を欲してた人だったりします。

家が家だったのもあるし、周りを見下していたのもあるし。
特に女に対しては偏見もすごいもっていたタイプですね。
それをぶち壊しくれたのが利音だったので、無自覚な執着が彼の中にあったのかなとか思ってます。
だから利音ぐらいの女じゃないと狭山は惚れなかったと思います。

利音は結構さばさばしてると思います。
割り切り派
後くれるものは遠慮なくもらう派
狭山からの愛情表現もいきすぎていたとしても
普通に受け取っちゃうタイプですね。
されるがままでも、あまり気にしないといいますか。
こっちが優位に立ちたい!みたいなのがあんまりないのかなと思います。
というよりは狭山には勝てる気はしていないので、ならそのまんまでいいやみたいな。

そんな二人なのでうまく噛み合ったのかなと。

利音にとって狭山は甘やかしてくれる人であり、甘えてくれる人です。
基本的にしっかりしていて、甘えることをあまりしないので甘えらる場所は限られてきます。
遠慮なく甘えることができるのが狭山っていうのですね。
利音の中にあるプライドが狭山に対してはないので。
一度八つ当たりして醜い姿おもいっきりみせたら、そんなもん無くなったっていう話。


さて、明日か明後日ぐらいにはおまけ第二弾の
あの馬鹿への天誅話となります。
本当は本編あたりにいれたかったのですが、すっかり忘れてました←
というよりは、うまく間に挟める感じがしなかったのでおまけという形で別にしようと思ってました。
ので、やります。
ベッタベタなお話になる予感しかしませんが、少しでも楽しんでいただけたらなーと思います。


有涼汐

Posted on 2014/10/16 Thu. 16:18 [edit]

category: もう一度貴方に会ったなら(R-18)

TB: --    CM: 0

16

もう一度貴方に会ったなら(R18)完結済 

三年付き合っていた彼氏に捨てられた利音。

久しぶりに参加した高校の同窓会にて再会した同級生とお酒の勢いと失恋やらの勢いで一夜を共にした。
同窓会に行かなければ二度と会わないだろうと思っていたのに、再就職した会社で二度目の再会をはたすこととなる。
(なんであんたが此処にいるの?!)

(ムーンライトノベルズ、あらすじ引用)

現在(株)アルファポリス様より、書籍化のお話をいただいております。
11月21日をもちまして、本編削除させていただきました。
今まで読んでくださり、本当にありがとうございました。
ページ削除のためリンク外しました

2014.09.20~2014.10.11
本編完結済み
2014.10.12~2014.10.21
おまけ完結


有涼汐

Posted on 2014/10/14 Tue. 16:20 [edit]

category: もう一度貴方に会ったなら(R-18)

TB: --    CM: 0

14

ブログ開始 


気分としか言いようがありませんが、ブログはじめました。
ヘッダーは昔健全オリジナルサイトを作成しようと思い立った時に作ったものを
再利用してみました。気に入っていたので。

今はR指定のものしかありませんが。
どっかで、そうではないものが書ければなぁと思ってます。
昔書いてたものを加筆修正したり、続きを書いたりなどなど。

マイペースにできればなと思ってます。はい

Posted on 2014/10/14 Tue. 16:08 [edit]

category: 未分類

TB: --    CM: 0

14

:)はじめに 


有涼汐(うりょう せき)が運営するオリジナル小説ブログ
君に詩う物語に足を運んでいただき、ありがとうございます。

基本的に小説は、小説家になろうさん、ムーンライトノベルズさんにて掲載中です。
ムーンライトノベルズさんはR18作品となりますので、ご注意ください。

・R指定の作品が主となります、18歳未満の方は閲覧をご遠慮お願いいたします。
・掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
・全ての小説の著作権を放棄してはおりません。
・小説の引用および無断転載・配布は固く禁止しております。


基本的にゆるゆるマイペースにやってます。

Posted on 2014/10/14 Tue. 16:05 [edit]

category: はじめに

TB: --    CM: 0

14

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。